ここ最近、ディスクの読み込みによく失敗するなと思っていたら、とうとういくつかのゲームDVDを読み込まなくなってきた。
とりあえず、レンズクリーナーを使用してみたがやっぱりダメ。(TT)
まあ、ソニー製品にしては長年もった方か・・・。
でも、PS2のソフトを捨てるのももったいないし、現行PS3は、PS2再生できないし(60GB、20GB仕様のみ再生可能)なぁ・・・。
かといって修理に出すのなら、新しいPS2を買っても多少の差額だろうし・・・。ということで、ダメ元で自分で直してみることにしました。
修理したPS2は、SCPH-30000番台です。
とりあえず、レンズクリーナーを使用してみたがやっぱりダメ。(TT)
まあ、ソニー製品にしては長年もった方か・・・。
でも、PS2のソフトを捨てるのももったいないし、現行PS3は、PS2再生できないし(60GB、20GB仕様のみ再生可能)なぁ・・・。
かといって修理に出すのなら、新しいPS2を買っても多少の差額だろうし・・・。ということで、ダメ元で自分で直してみることにしました。
修理したPS2は、SCPH-30000番台です。
この記事を読んで、ご自分で修理使用とする方は、背面の封印を剥がす事になるので、ソニーの修理は受けられなくなります。よく考えてからおこなってください。
また、自己責任でお願いします。
1.まず、金属を触るか静電気除去バンド等をして、静電気を取り除いてください。
2.使用する工具は大体こんなものです。

3.始めに背面の封印をカットします。

4.同じく背面のエクステンションベイのカバーも外します。

5.本体を裏返して、8本のビスを外します。長さが違うので、注意してください。
ビスなどを外すときは、ネジ頭を舐めないように注意しながらおこないます。
また、外したビスはなるべく順番に置いておくと後で組み立てる時楽です。

6.本体を戻して、上蓋を外します。
前側にスイッチ等があるので、少し前にずらしながら外すと楽です。
上蓋にRESETスイッチなどがついているので、注意してください。
写真の上蓋についたスイッチを外します。はめ込みなので、すぐ外せます。フラットケーブルをキズつけないように注意してください。

7.正面のコントローラーデバイスを外します。

8.裏面のファン・電源部を外します。

9.ディスクユニットのカバーを取り外します。
ここで、レンズが見えてきます。綿棒にアルコールを含ませ、レンズを掃除してみます。
試しに、ここで、電源を繋げて確認しましたが、やはりダメなので、レーザーの出力を上げることにします。

10.下部プラスティック筐体とユニット部をはずします。
コード類に注意して、本体を裏返します。 電源ユニットのビス4本を外して、エクステンションベイを外します。
11.電源ユニットを取り外すときは、電源ソケットが長いピンでつながっているので、真っ直ぐ上に抜くようにします。
12.矢印のコード類を外します。細かいので、注意して抜きます。コネクタ4箇所、フラットケーブル2箇所を外します。
13.ユニットを注意しながら持ち上げ、ディスクユニットの裏面を出します。
裏面の赤丸の部分が、調整箇所です。左がCD用調整ボリューム、右がDVD用調整ボリュームになるそうです。
レーザーの調整ボリュームは本来ホロスコープをみて調子しますが、ホロスコープなどないので、カンでいきます。
右回しで、出力があがります。最初に、マジックなどで現在の位置をマーキングしておきます。
精密マイナスドライバーで現在位置から大体、1mmくらい(ほんのちょこっと)回してみます。回しすぎるとデバイスが焼けてしまうことがあるので、注意してください。
14.とりあえず、12で外したコード類を接続し、電源を繋げてテストしてみます。
一発でうまく読み込めるようになったので、元に戻して完了!!
うまくいかなかったら、12~14を繰り返して調整してみてください。
ちなみに、全てのディスクが読み込めない場合、ピックアップ部の位置が問題かもしれません。
その場合、13の画像のピックアップ高さ調整ダイヤル(今回外していませんので良く見えませんが、白いギアみたいなもの)を右回しするとピックアップ部が上昇し、左回しで下降しますので、調整してみるのも手です。
また、自己責任でお願いします。
PlayStation2の修理
基本的には、ディスクの読み込み不良なので、レンズが汚れているか、レーザーの調整でなんとかなるんじゃないかと(^^;)。安易な考えではじめました。1.まず、金属を触るか静電気除去バンド等をして、静電気を取り除いてください。
2.使用する工具は大体こんなものです。
- カッター
- マイナスドライバー(小・精密)
- プラスドライバー(普通・精密)
- アルコール、綿棒(レンズを掃除するためのもの)
3.始めに背面の封印をカットします。
4.同じく背面のエクステンションベイのカバーも外します。
5.本体を裏返して、8本のビスを外します。長さが違うので、注意してください。
ビスなどを外すときは、ネジ頭を舐めないように注意しながらおこないます。
また、外したビスはなるべく順番に置いておくと後で組み立てる時楽です。
6.本体を戻して、上蓋を外します。
前側にスイッチ等があるので、少し前にずらしながら外すと楽です。
上蓋にRESETスイッチなどがついているので、注意してください。
写真の上蓋についたスイッチを外します。はめ込みなので、すぐ外せます。フラットケーブルをキズつけないように注意してください。
7.正面のコントローラーデバイスを外します。
8.裏面のファン・電源部を外します。
9.ディスクユニットのカバーを取り外します。
ここで、レンズが見えてきます。綿棒にアルコールを含ませ、レンズを掃除してみます。
試しに、ここで、電源を繋げて確認しましたが、やはりダメなので、レーザーの出力を上げることにします。
10.下部プラスティック筐体とユニット部をはずします。
コード類に注意して、本体を裏返します。 電源ユニットのビス4本を外して、エクステンションベイを外します。
11.電源ユニットを取り外すときは、電源ソケットが長いピンでつながっているので、真っ直ぐ上に抜くようにします。
12.矢印のコード類を外します。細かいので、注意して抜きます。コネクタ4箇所、フラットケーブル2箇所を外します。
13.ユニットを注意しながら持ち上げ、ディスクユニットの裏面を出します。
裏面の赤丸の部分が、調整箇所です。左がCD用調整ボリューム、右がDVD用調整ボリュームになるそうです。
レーザーの調整ボリュームは本来ホロスコープをみて調子しますが、ホロスコープなどないので、カンでいきます。
右回しで、出力があがります。最初に、マジックなどで現在の位置をマーキングしておきます。
精密マイナスドライバーで現在位置から大体、1mmくらい(ほんのちょこっと)回してみます。回しすぎるとデバイスが焼けてしまうことがあるので、注意してください。
14.とりあえず、12で外したコード類を接続し、電源を繋げてテストしてみます。
一発でうまく読み込めるようになったので、元に戻して完了!!
うまくいかなかったら、12~14を繰り返して調整してみてください。
ちなみに、全てのディスクが読み込めない場合、ピックアップ部の位置が問題かもしれません。
その場合、13の画像のピックアップ高さ調整ダイヤル(今回外していませんので良く見えませんが、白いギアみたいなもの)を右回しするとピックアップ部が上昇し、左回しで下降しますので、調整してみるのも手です。
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