PLESK管理サーバでvhost.confの反映

PLESK管理のサーバでは、独自のカスタマイズがされています。
ドメインに対して仕様変更する際、通常、httpd.confを書き換えますが、PLESK管理のサーバではこれをやってはいけません。
また、バーチャルドメイン管理をしている場合、<バーチャルドメイン>/conf 内にhttpd.includeファイルがありますが、これを書き換えても、PLESKで設定変更をおこなうと、デフォルトに書き換えられてしまいます。

よって、PLESK管理下では、vhost.conf もしくは、vhost_ssl.confを<バーチャルドメイン>/confディレクトリ内に作成し、反映させる必要があります。
サブドメインの場合は、<バーチャルドメイン>/subdomians/<サブドメインネーム>/conf内。

vhost.conf , vhost_ssl.conf内に書く内容は <Directroy></Directory>の中身の部分を記述します。

ファイルを保存したら、下記コマンドを実行して設定を反映させます。



/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng --reconfigure-vhost --vhost-name=<domain_name>



反映後、httpdを再起動させます。


なお、設定ミスして、httpdが正常に再起動されない場合は、作成したvhost.confファイルを一旦削除もしくは、リネームし、上記コマンドを再実行し、httpdを再起動させます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.jun-hacks.jp/mt-owner/mt-tb.cgi/9

コメントする

アーカイブ

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30