PLESK管理のサーバでは、独自のカスタマイズがされています。
ドメインに対して仕様変更する際、通常、httpd.confを書き換えますが、PLESK管理のサーバではこれをやってはいけません。
また、バーチャルドメイン管理をしている場合、<バーチャルドメイン>/conf 内にhttpd.includeファイルがありますが、これを書き換えても、PLESKで設定変更をおこなうと、デフォルトに書き換えられてしまいます。
よって、PLESK管理下では、vhost.conf もしくは、vhost_ssl.confを<バーチャルドメイン>/confディレクトリ内に作成し、反映させる必要があります。
サブドメインの場合は、<バーチャルドメイン>/subdomians/<サブドメインネーム>/conf内。
vhost.conf , vhost_ssl.conf内に書く内容は <Directroy></Directory>の中身の部分を記述します。
ファイルを保存したら、下記コマンドを実行して設定を反映させます。
/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng --reconfigure-vhost --vhost-name=<domain_name>
反映後、httpdを再起動させます。
なお、設定ミスして、httpdが正常に再起動されない場合は、作成したvhost.confファイルを一旦削除もしくは、リネームし、上記コマンドを再実行し、httpdを再起動させます。
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