画像をかっこよく表示-lightbox-

cry010-s.jpg

←最近多く見かけられる、画像をかっこよく表示するこんなやつを設置してみました。(クリックすると元画像が表示されます。)

で、WordPressなどではプラグイン化されているようですが、MTではちょこっとカスタマイズが必要です。

ということで、今回はlightboxの導入手順を・・・

lightbox2.04を使用します。lightboxのバージョンやMTのバージョンが違うと若干カスタマイズ部分が違ったりします。

今回テストしてみたのは、MT4.23,4.24,3.34です。
なんで、3.34があるかというと、サーバ仕様とかの問題でアップグレードできないサイトに入れる必要があったため、たまたまやってみたためです。

lightboxの設定手順

  1. まず、lightbox2.04をダウンロードしてきます。適当な場所に解凍してください。
  2. 解凍したら、[ js ]フォルダの中にあるlightbox.jsをエディターで開いて、50,51行目付近のコードを下記のように変更します。

    "MT本体のサイトパス" は、 http://~ のURLを記述します。
  3. 上書き保存したら、解凍したフォルダーをlightboxという名前にし、MT本体がある場所へアップロードします。
  4. 次にMT側のテンプレートにコードを追加します。
    ヘッダー内(<head>~</head>)の間、もしくはテンプレート:HTMLヘッダーに記述します。
    モジュール化してもよいです。解凍したときに一緒に入っていた index.html に記述されている8行目からの下記のコードを以下のように変更して記述します。
  5. あとは、ブログ記事の画像ソースに rel="lightbox" を付け足すだけです。

[rel="lightbox"]を自動で挿入させるカスタマイズ(for  MT4.23, 4.24)

(MTのディレクトリ)/lib/MT/Asset/Image.pm を改造します。
Image.pm を開いて、300~400行目あたりの下記部分に rel="lightbox" を追記します。

これで、画像をアップロードする際にサムネイルでアップするとソース内に [ rel="lightbox"] が追加されます。
※ポップアップのときは通常通り、ページリンクしたポップアップ表示になります。

[rel="lightbox"]を自動で挿入させるカスタマイズ(for  MT3.34)

(MTのディレクトリ)/lib/MT/App/CMS.pmを改造します。
CMS.pm を開いて、4814 4841行目あたりの a  タグ部分に rel="lightbox"を追記します。


これで、画像アップロード時に、埋め込みを選択すると [rel="lightbox"]が追加されます。

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://blog.jun-hacks.jp/mt-owner/mt-tb.cgi/4

←こんな感じで画像のサムネイルをクリックすると画面が暗くなり元画像が表示される、... 続きを読む

コメントする

アーカイブ

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30