←最近多く見かけられる、画像をかっこよく表示するこんなやつを設置してみました。(クリックすると元画像が表示されます。)
で、WordPressなどではプラグイン化されているようですが、MTではちょこっとカスタマイズが必要です。
ということで、今回はlightboxの導入手順を・・・
lightbox2.04を使用します。lightboxのバージョンやMTのバージョンが違うと若干カスタマイズ部分が違ったりします。
今回テストしてみたのは、MT4.23,4.24,3.34です。
なんで、3.34があるかというと、サーバ仕様とかの問題でアップグレードできないサイトに入れる必要があったため、たまたまやってみたためです。
lightboxの設定手順
- まず、lightbox2.04をダウンロードしてきます。適当な場所に解凍してください。
- 解凍したら、[ js ]フォルダの中にあるlightbox.jsをエディターで開いて、50,51行目付近のコードを下記のように変更します。
"MT本体のサイトパス" は、 http://~ のURLを記述します。 - 上書き保存したら、解凍したフォルダーをlightboxという名前にし、MT本体がある場所へアップロードします。
- 次にMT側のテンプレートにコードを追加します。
ヘッダー内(<head>~</head>)の間、もしくはテンプレート:HTMLヘッダーに記述します。
モジュール化してもよいです。解凍したときに一緒に入っていた index.html に記述されている8行目からの下記のコードを以下のように変更して記述します。
- あとは、ブログ記事の画像ソースに rel="lightbox" を付け足すだけです。
[rel="lightbox"]を自動で挿入させるカスタマイズ(for MT4.23, 4.24)
(MTのディレクトリ)/lib/MT/Asset/Image.pm を改造します。
Image.pm を開いて、300~400行目あたりの下記部分に rel="lightbox" を追記します。
これで、画像をアップロードする際にサムネイルでアップするとソース内に [ rel="lightbox"] が追加されます。
※ポップアップのときは通常通り、ページリンクしたポップアップ表示になります。
[rel="lightbox"]を自動で挿入させるカスタマイズ(for MT3.34)
(MTのディレクトリ)/lib/MT/App/CMS.pmを改造します。
CMS.pm を開いて、4814 4841行目あたりの a タグ部分に rel="lightbox"を追記します。
これで、画像アップロード時に、埋め込みを選択すると [rel="lightbox"]が追加されます。
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